
みなさまこんにちは、こぱんはうすさくら川越中央教室の関口です。
今回のプログラムは”クリスマス製作”で1週間を通してクリスマスにまつわる製作を行いました🔔
1日目は”ひもとおしツリー”で、三角状に開けられた穴に毛糸を自由に通していく子どもたち。
毛糸が長いため途中で絡まってしまうなどのハプニングもありましたが、慣れてくると上手にひもを通していくことができて素敵なクリスマスツリーが完成しました!
2日目の”つみつみツリー”はツリーになる緑や黄緑の画用紙たちにシールで飾りつけを行い、幹に見立てた紙コップの上に重ねて楽しむツリーを作りました🎄
飾りつけではパールのシールが大人気でたくさん貼る姿が見られ、完成すると「みてみて~」と嬉しそうに積み重ねたツリーを見せてくれました。
3日目と4日目の”ボトルキャップリース”と”ボトルキャップツリー”では折り紙で包んだボトルキャップをリース、ツリーの形に並べて貼りました!
キャップが滑りやすく折り紙で包むのに苦戦する様子も見られましたが、動かないようにテープを止めると上手にキャップの内側に織り込んで包むことができました。
ボトルキャップリースの日では完成させると年長さんが「○○ちゃんの分も作る!」とお休みのお友だちの分も作ってくれて、後日そのリースを貰ったお友だちも「ありがとう~」と喜んでいてほっこりしました🥰
5日目の”いとまきリース”は真ん中に穴が空いた紙皿に毛糸を巻いてリースを作りました。
長い毛糸を巻いていくのは大変だったと思いますがとてもよく集中して巻いていくことができ、最後にキラキラモールも巻いて華やかなリースが完成しました!
6日目のは白と赤の花紙を丸めて台紙に貼ってサンタさんリースを作りました!
最後に丸シールでサンタの目と鼻を貼ったらとても可愛らしいサンタクロースのリースの完成で、記念写真を撮ろうとカメラを向けるとリースと一緒に可愛らしいポーズを決めてくれました😊
作った作品はその日に持ち帰り、後日「お家にかざったよ!」”ママにみせたよ”と嬉しそうに教えてくれる子どもたちでした!
製作を通してクリスマスへの期待感を高めるとともに、指先を使う工程を多く取り入れることで手指の機能の発達や巧緻性の向上につながるプログラムでした。

