人間知恵の輪

  • 投稿日:2026/01/14

みなさまこんにちは、こぱんはうすさくら川越中央教室の関口です。

今回のプログラムは人間知恵の輪で、2人組でタオルを使った知恵の輪に挑戦しました✊🏻

まず、指導員がお手本を見せると「え~難しそう~」「先生たちも解けてないじゃん😂」と緊張しながらも笑顔が見られた子どもたち。

やり方はまず向かい合って立ち、それぞれの右手でタオルの端を交差して持って左手も同様に交差させてタオルの端を持つとねじれて8の字の形になるので、そこからねじれを解いていきます!

「○○くんはこっち、ぼくはそっちをくぐろう」と互いにタオルの間にできた空間に足から入ってくぐったり、「タオルを緩ませて入ってみよう」とタオルとタオルの間に作った空間からくぐって入ったり早速とお友だちと考え合いながら取り組んでいきます。

高学年の子どもたちは「身体の向きも変えたらいける?」「せーのでやる?」と提案するだけでなく相談をしあいながら挑戦していき、なかなか解けない中でも諦めずに何度も試行錯誤を重ねていてその姿が素敵でした!

学年が小さい子たちも「じゃあこうして~」「こう…いけないかな?」と意見を出し合いながら挑戦し、少し行き詰まる雰囲気が出ると「摩擦でいけるんじゃない?」とタオルを擦り合うなどお茶目な姿を見せて周りを笑顔にして和ませてくれました😊

解くことは出来なかったですが自分たちで様々な方法を考えて挑戦する姿が見られ、最後まで楽しく取り組めた子どもたちでした!

みなさんもぜひ人間知恵の輪を挑戦してみてください💪🏻

どうすれば解けるか考えて試行錯誤しながら取り組むことで思考力や粘る力が養われるとともに、相談しあう、声をかけあうことで自然と会話が生まれてコミュニケーション能力や協調性の育みにもつながるプログラムでした。