季節の製作

  • 投稿日:2026/05/25

みなさまこんにちは!こぱんはうすさくら川越中央教室の関口です。

​今回のプログラムは季節の製作として、「こいのぼり」を作りました🎏

​まずは折り紙を使ったこいのぼり作りに挑戦です。指導員のお手本を見たり、お話をしっかりと聞いたりしながら、一工程ずつ丁寧に折り紙を折っていく子どもたち。

年長さんをはじめとしたお兄さん・お姉さんたちは、はさみを使った工程にも挑戦しました!指導員が引いたガイド線に沿ってはさみを上手に入れて、きれいな尾びれを作ることができていました✂️

​折り紙が折れたら、いよいよ仕上げのデコレーションです。

顔の白い部分に丸シールで目を貼り、体には丸シールや色鉛筆で色鮮やかなうろこを描いていきます。顔の部分では、目の下に口や頬を描き足したり、目を2つ貼ってみたりと、それぞれ自由なアイディアが光っていました💡

​うろこ作りの工程では、ちょっとした工夫も。丸シールの粘着面同士に、半分に切った別のシールを貼り合わせることで、少し立体的なうろこを作ってみたのです。

最近流行りの「撫でると絵柄が変わるスパンコールのお洋服」のように、触る向きによってシールの色が変わる仕掛けがとっても魅力的!……なのですが、子どもたちにとっては、その立体感が逆に気になってしまったよう。

「平らにするぞ~!」と言わんばかりに、上からぎゅうぎゅうと手でアイロンをかける可愛らしい姿が見られ、指導員も思わず笑顔になってしまいました😂

また、色鉛筆を選んだお友だちも思い思いに自由なお絵描きを楽しみ、世界にひとつだけの素敵な模様が描かれていきました。

​完成したこいのぼりたちは、指導員があらかじめ用意していた壁面の「空の台紙」にみんなで貼り付けました。

壁一面にみんなのこいのぼりが泳ぐと、子どもたちは大興奮!

「ぼくのはどーれだ?」「これはわたしの~!」と、掲示板に飾られた作品たちを嬉しそうに眺める姿がとても印象的でした。

​すると、ある年長さんが「たいようをつくりたい〜!」と立候補!折り紙でとっても素敵な太陽を作って、みんなのこいのぼりが泳ぐ空に添えてくれました☀️

​今回のプログラムは、「折る」「切る(はさみを使う)」「貼る(シール・折り紙)」といった多様な動作を通じて手先の巧緻性を養うとともに、シールの配置や色鉛筆での描画を通じ、自分のアイディアを形にする楽しさを味わうことで、想像力と表現力の育みにもつながる時間となりました。