
みなさまこんにちは!こぱんはうすさくら川越中央教室の関口です。
今回のプログラムは”母の日”で、別日に分けて、前日の制作プログラムでは手形キーホルダー、母の日当日の自立支援プログラムではクッキー作りを行いました🖐️🍪
手形キーホルダーでは、まず手形に使用するキットパスの色選びからスタート!
「ママが好きなピンク!」「ぼくのお母さんは紫が好きだから!」と、お母さんの好みを一生懸命に考えて選ぶ優しい子どもたち。
手に色を塗る際には、「くすぐったい~」「ふふっ…!」と、こそばゆそうにする姿がとても可愛らしかったです☺️
手形をきれいに押した後は、日付や名前を記入しました。文字が書ける子は、お母さんへ向けて「いつもありがとう♡」「I Love ママ」など、大好きな気持ちをメッセージに込めていました。
仕上げの焼き作業は指導員が行い、無事に素敵なキーホルダーが完成しました!
クッキー作りでは、全ての工程を自分で行いました。
卵を割り、卵白と卵黄を分ける工程では、初めて挑戦する子も。苦戦しながらも諦めずに頑張り、きれいに卵黄だけを取り出すことができました👏
材料を混ぜる工程では、「色が変わってきた~」「まとまってきた!」と生地の変化を楽しんでいました。
型抜きや成形では、型を使うだけでなく、「見て、数字作った!1から順番に食べて貰うんだ~!」「見て、アンパンマン!」と、手先を器用に使って思い思いの形を作っていました⭐
最後にオーブンで焼き上げると、お部屋いっぱいに甘い香りが広がり、とっても美味しいクッキーが完成しました!
どちらの日も、最後に指導員から「お家に帰ったらお母さんに渡してね!」と伝えると、少し照れながらも「うん!」と嬉しそうに頷く子どもたちの姿がとても微笑ましかったです🥰
お母さん方の喜ぶ顔を想像しながら、一生懸命に取り組んだ素敵なプログラムとなりました。

