季節の制作 4月

  • 投稿日:2026/04/12

みなさまこんにちは、こぱんはうすさくら川越中央教室の関口です。

今回のプログラムは季節の制作でお花を使った”春いっぱいのフォトフレーム”を作りました🌸🌼

まずは濯紫公園の近くにある川沿いまでお花を摘みにお散歩に行き、道中ではお友だちや指導員と手を繋いで「なにが咲いているかな~?」「しりとりしよう!」と楽しそうにお話をしながら行きも帰りも元気に歩く子どもたち。

川沿いに到着するとさっそく「たんぽぽ見つけた!」「桜の花びらもある~」と夢中でお花を集め始め、桜の花びらでは「これは濃いピンクだね」「こっちは白っぽい!」と色の違いを発見して楽しむ姿が見られました!

他にも菜の花や勿忘草なども摘んで「きれい✨」「かわいい~」と癒やされる子もいれば、植物に詳しい子は「これはオオイヌフグリだよ」「たんぽぽに似ているのはノゲシだよ!」とお友だちや指導員にお花の名前やどんなお花か教えてくれる場面があってまるで物知り博士でした!

制作の時間では画用紙の枠に張ったOPPテープの粘着面に摘んできたお花たちを丁寧に貼っていきます。

「あ、お友だちの枠とくっついちゃった!」「もう~!くっつく~!」と時折テープの粘着面に苦戦していましたが、とてもよく集中してお花を彩っていく姿が見られました🎨

お花と一緒に摘んだたんぽぽの綿毛や猫じゃらしなどをアクセントに貼ったり、桜の花びらが舞っているように配置したりと子どもたちだからこその柔軟な、十人十色の素敵な表現が見られました!

完成したフォトフレームはその日に持って帰るので記念にお写真を撮り、カメラを向けるととびっきりの笑顔やお茶目なポーズや顔など色々な表情を見せてくれる可愛らしい子どもたちでした!

実際にお花に触れ、摘みに行くことで五感を通して季節の変化を感じられるとともに、制作の工程では繊細なお花を慎重に扱うことで集中力や手先の巧緻性の育みにもつながるプログラムでした!