
みなさまこんにちは、こぱんはうすさくら川越中央教室の関口です。
今回のプログラムは季節の製作で、星の七夕飾りを作りました🌠
「7月はこれを作ります!」と見本を出すと、
“ひらひらしている~!”と嬉しそうに手を伸ばしたり、「かわいい!」と言葉にしたり、さっそく七夕飾りに興味津々の子どもたち。
まずは、お星さまに色鉛筆でお絵かきをします。 模様を描いたり、にっこり笑顔や驚いた表情を描いたりと、それぞれとっても可愛らしいお顔を表現してくれました😊
お絵かきが終わったら、紙コップにお星さまをペタッ!次は紙コップの周りに、子どもたちが大好きなシールで装飾を行います。
“キラキラ~✨”と目を輝かせながらきらきら光る丸シールを見つめる子や、「ほしがいい!」とお気に入りのシールを教えてくれる子など、みんな指先を上手に使って丁寧に貼っていく姿が見られました。
最後に、紙コップの口部分にビニールテープで留めたスズランテープを、細く割いて「吹き流し」を作れば、素敵な星の七夕飾りの完成です!
こちらも指先を細かく動かしながら、集中してスズランテープを割いていくことができました。
完成した後は、吹き流しを優しく揺らしたり、手で触ったりしながら、ひらひらと動く様子をじっと嬉しそうに眺めていました😆
お部屋に飾った後も、
“これ、ぼくの!”と満足そうに指差ししてくれたり、「わたしの、ゆらゆらしてる~!」とお友達同士で教え合ったり、時折見上げてにこにこしたりと、最後まで楽しく製作に取り組めた子どもたちでした!
小さなシールを指先でつまんで狙った場所に貼る動作や、スズランテープを細かく割く動作を通じて、手指の巧緻性や集中力を養うとともに、七夕という日本の伝統文化に触れながら、「どんなお顔にしようかな」「どこにシールを貼ろうかな」と、自分だけの作品をイメージして形にする表現力を豊かに育むプログラムでした。

