なかまわけ

  • 投稿日:2026/06/09

みなさまこんにちは、こぱんはうすさくら川越中央教室の関口です。

​今回のプログラムは”なかまわけ”です。ホワイトボードに描かれた空・陸・海に合わせて、生き物たちのイラストを仲間分けしていきました🐦🐕️🐟

​まずは言語・コミュニケーション領域のプログラム週には欠かせない『健口体操』から行い、指導員のお手本を見て上手に”う”の口や舌の動きを真似っこできました!

​なかまわけでは、まず生き物のイラストを1枚ずつ順番に貼っていき、「からすはそら!」「うまはここ~」「たこはうみのなかー」と、それぞれ合った場所に上手に貼っていくことができました。

​子どもたちの素敵な発想に、思わず感心させられる場面もたくさんありました。

うさぎのときには「ぴょんぴょんとぶから」と陸の線の上に貼ったり、ラッコは海に浮かんでいるからと「海と空の間」に貼ったりと、それぞれのイメージに合わせて工夫して貼る姿が見られました👏

​反対に、「かにはあるくからこっちかな?」と考えたり、ツルは凛と立っている印象のためか陸に貼るなど、生き物の持つイメージに左右されて試行錯誤しながら苦戦する場面もあり、それもまた微笑ましい経験となりました。

​後半は1人3枚ずつと数を増やしていきましたが、「ふくろうははしっこ~」「イルカはうみ!」「もぐらはつちのなかー」と混乱することなく、生き物たちを合った場所にどんどん貼っていく子どもたちでした!

たくさんのいきものたちがいましたが、最後までみんなで協力して取り組むことができました✨

​今回のプログラムは、生き物の特徴を捉えて共通点を見つけることで「概念の理解」や「判断力」を養うことにつながります。それと同時に、自分のイメージしたことを言葉で伝える「言語表現」や、みんなで協力して一つの目標を達成する「社会性」の育みにもなる活動でした。

​子どもたちの豊かな発想力に触れ、私たち指導員にとっても非常に実りのある時間となりました。