だるまさんがころんだ

  • 投稿日:2026/06/05

みなさまこんにちは、こぱんはうすさくら川越中央教室の関口です。

​今回のプログラムは、みんなが大好きな「だるまさんがころんだ」を行いました!

今回は1年生が多く利用している曜日ということもあり、”お友だちみんなで、ルールのある遊びを一緒に楽しむ”ことを目標に取り組みました。

​最初のルール確認では、「『ころんだ!』の合図でピタッと止まるよ」「お部屋の中だから走らずに歩いて進もうね」という指導員の説明を、みんな静かに集中して聞いてくれました。

​まずは指導員が鬼になってスタート!

「だるまさんがころんだ!」の声に合わせて、みんな上手にピタッと止まることができています。

鬼にタッチした後は、スタート位置へ逃げ戻るのに夢中になってしまい、鬼の「ストップ!」の声にすぐ反応するのがちょっぴり難しい場面もありましたが、繰り返し遊ぶうちに合図をよく聞いてしっかり止まれるようになりました。

​また、タッチに成功した子は、鬼からの「大股何歩?」という質問に「7歩!」「大股11歩!」と元気よく答えてくれました。鬼が指定された歩数で近づいてくると、近くのお友だちの背中に隠れたり、「わぁ~!来ないで~!」と後ずさりしたり……その微笑ましい姿に、指導員も思わず笑ってしまいました🤣

​その後は子どもたちにも鬼役を交代!

「だるまさんが~ころんだ!」と上手に声を張り上げ、わざと早口で言ってパッと振り向くなど、大人顔負けの工夫を見せてくれる子も。周りのお友だちから「早すぎるよ~!」とツッコミが入り、大盛り上がりでした🤭

​少し長めのプログラムでしたが、最後までみんなが笑顔で、ルールを守りながら集団遊びを楽しむことができた素敵な時間となりました!

​決まったルールを守りながら、お友だちと同じ空間で遊ぶ楽しさを共有するとともに、鬼の声(合図)をよく聞き、動く・止まるの緩急に合わせて自分の身体の動きをコントロールすることで、傾聴力や動と静のコントロールの養いにもつながるプログラムでした。