親子遠足・自立支援プログラム

  • 投稿日:2026/06/19

みなさまこんにちは、こぱんはうすさくら川越中央教室の関口です。

​先日、初めての親子遠足、自立支援プログラムとして「大宮鉄道博物館」へ行ってきました🚄

​親子遠足チームの子どもたちは、この日をとても楽しみにしていたようで、ワクワクドキドキした表情でお父さん・お母さんと一緒に集合場所にやってきてくれました。

何組かのご家族は指導員とともに電車で現地へ向かいました。ご家族とお話ししながらも、車内では静かに座って過ごすことができていてとっても素敵でした!

​一方、自立支援プログラムチームは、事前に自分たちで調べた時間の列車に乗り、乗り換えも自分たちで行いながら鉄道博物館を目指しました。自分たちで立てた計画通りに動いて目的地に到着することができ、素晴らしい自立の姿を見せてくれました👏

​今回は親子登室として参加する児童発達支援の子どもたちやご家族も一緒です。到着後は「鉄道ジオラマ鑑賞グループ」と「運転士体験教室グループ」の2つに分かれて行動しました。

​「鉄道ジオラマ鑑賞」では、解説付きで大人も楽しめる内容になっており、“はやぶさ”と“こまち”の切り離し・連結シーンなど、魅力的なシーンの連続に子どもたちも釘付けになっていました!

​「運転士体験教室」では、講師の方のお話をよく聞いて、ディスプレイ付きの簡易運転台を使った基本走行の体験を楽しみました。真剣な眼差しで運転する姿は、本物の運転士さんのようで本当にかっこよかったです✨

​その後は、屋上にあるパノラマデッキや「仕事ステーション」へ。仕事ステーション周辺にある、はやぶさとつばさのモックアップ展示は迫力満点!子どもたちはもちろん、お父さん・お母さん、私たち指導員も思わず目を奪われてしまいました。

​また、自立支援プログラムチームは「車両ステーション」へも足を運びました。36両もの列車たちがずらーっと展示されている光景に圧倒されながら、実際に車内を見学したり、新幹線のパンタグラフの上げ下げを体験したりして楽しみました。

​お昼は「新幹線ラウンジ」で昼食をとりました。お弁当や、新幹線をモチーフとした駅弁を食べながら家族団らん。同じテーブルのお友だちやご家族同士で会話を楽しまれる、とても微笑ましい様子が見られました😊

​昼食後は、2階・3階にある「科学ステーション」へ行きました。

ここは『閉そくシミュレーション』や『集電ゲーム』『摩擦トロッコ』『空転自転車』など、実際に遊んで楽しめる実験型ミュージムです。学びにも繋がる内容なので放デイの子どもたちもとても楽しめる内容になっており、たくさんの笑顔が見られました!特に『摩擦トロッコ』は今年も大人気で、どの子も嬉しそうに並んで乗っていました!

​まだ順番を守ることや、並んで待つことが難しい子もいましたが、指導員やお父さん・お母さんと一緒に頑張って待ったり、気持ちを切り替えて違う体験に行ったりする姿が見られ、とっても偉かったです!

​解散後も、ご家族や自立支援プログラムチームでまだ見学できていなかったブースなどを楽しまれた模様です。

後日、保護者様から「楽しかった!と言っていました!」とお話しいただいたり、子どもたちから「見てみて、お土産で買った!」「楽しかった〜」とお土産話を聞くことができ、嬉しい限りでした。

​お子様もご家族の皆様も、本当にお疲れさまでした!

​改めまして、今回の親子遠足にご参加してくださった保護者の皆様、お子様とご兄弟の皆様、お忙しい中やお休みの中ありがとうございました。

​機会があれば今後も開催を予定しておりますので、その際は皆様の参加を心よりお待ちしております!