すわってカーリング

  • 投稿日:2024/03/26

みなさまこんにちは、こぱんはうすさくら川越中央教室の関口です。
今回のプログラムは”すわってカーリング”です。
“すわってカーリング”と聞いて「どんなことするの?」「カーリングって?」とあまり聞く機会がない言葉などに?マークが浮かぶ子どもたち。
名前のとおり椅子に座ってカーリングを行い、ストーンの代わりに水の入ったペットボトルを的にめがけて両足で転がします。
本番の前にまず練習がてらにそれぞれ形や水の量が違う3つのペットボトルで試し比べをしていき、その際に「1年生からやっていいよ!」と上級生たちが学年が小さい子たちに譲る姿が見られて素敵だなと思いました😊
本番では上級生たちから1人3回ずつ行い、力が強すぎても弱すぎても的から外れてしまいやすく押し出す両足の力加減が難しい模様でしたが、2回目3回目と微調整をしていき上手に的をめがけて転がすことが出来ました!
それでも真ん中の3点に置くのはなかなか難しく、自身のなかで合計点が納得のいかない結果でも「このペットボトルがいいよ!」「もうちょっと強めで!」と挑戦しているお友だちに助言をするなど気持ちを切り替えて応援する姿が見られました✨
ついに3点に置くことに成功した子が出ると「おぉー!!」「すげ~😆」とみんなで喜び合っていて可愛らしかったです。
最後まで楽しく取り組むことができ、2回戦は時間的に行えませんでしたが「またやりたい!」「今度は高い合計点とる😠」とリベンジを誓う子どもたちでした!
勝敗のあるゲームを通して悔しい気持ちや思い通りにいかないこともあることを知り、それを受け止める術を学ぶとともにペットボトルを転がす際に両足で力の調整を行うことで力加減を学ぶ他に距離や方向の感覚の養いにもつながるプログラムでした。